婚姻届について考えよう

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嫁の鬼門

お盆やお正月、なんやかんやで帰らなきゃいけない旦那の実家。嫁としては、もちろん気を遣いますよね。お姑さんとの反りが合わなくって、毎年ストレス感じちゃう人も多いと思います。先日、雑誌の記事に「主人の実家というストレス」っていう特集がされてて、タイトルに惹かれて読んでみました。やっぱり、毎年毎年、この里帰りが気が重いとのこと。でも、そう感じてるお嫁さんこそ頑張っちゃうから孤独にストレス溜め続けちゃうらしいです。しかも、そういう嫁をもつ旦那さんに限って嫁がそう思ってる事に気付かないんです。そして、嫁にイヤミをいうお姑さんにも気付かない。男って奴は本当に!って記事を読むだけで腹立たしい気持ちでいっぱいです。嫁の不満や愚痴を聞いてくれる旦那さんだったら、そこまで奥さんのストレスにもならないんでしょうけど。世間の旦那さんは奥さんとの会話の量には気を遣っても、内容までは気にしてないみたい。世間話や無駄話はたくさん聞いてくれても、嫁が日々抱えてる不満や愚痴は聞いてくれない人って多いと思います。だって、自分も悪いって言われるから。自分に文句や親の悪口を言われるのが嫌だから、そういう話題になるとスイっと話を変えちゃう。それで、嫁さんと話してるよ〜って言うのはおかしい。聞いてほしい事を聞いてもらって、やっと分かってもらえたって思うんですけどね。旦那の実家に行くのが嫌っていうのも、はじめは小さな気持ちだったんじゃないかなって思います。お互いに気を遣いあってた頃は、イヤミも言われなかっただろうし。でも、小さな我慢が解消されないまま重なっていって、消す事が出来ない不満になっていったんじゃないかな。うちは大丈夫とか思わずに、世間の旦那様も気を付けて欲しいです。