古き良き時代
同居生活において、近所付き合いというのは非常に大切。うちのお姑さんは幸いにして、ご近所に嫌われてるタイプではないのですが、アネゴ肌なので町内会や老人会の相談がすごく多いです。町会長も自分の友達なので、何かあったら裏から根回しして自分の主張を通します。そんな訳で、古い住宅街ながら私がご近所に冷たくされる事もない訳です。子供と散歩に出かけたら、声を掛けてくれる人が多い。おすそ分けなんかの頂き物もあるし、近所のご老人から子供の誕生日プレゼントも届きます。近所に同い年くらいの子供が少ない事を除いては、子供を育てるにはとてもいい環境かなと思います。行方不明とかになっても、目撃証言が他よりたくさん出てきそうですしね。でも、そんな所に嫁として入るのもなかなか大変。子供と買い物に出かけていて、お姑さんが居ないから今日のお昼は外で食べようとファーストフードに並んでいたら、お姑さんの友達に声をかけられ…お弁当を買ってたら近所のオジサンに目撃され…その日の夕方にはお姑さんの耳に入ります。老人のクチコミはネットより早い。あいさつだけでなく、ゴミ出しもルールを守り地蔵盆やお祭りの地域の行事には必ず参加。良い事ばっかじゃないんだな〜って思います。